春の贈り物タケノコの下処理

健康寿命を延ばす食事のはなし

早朝から宅急便が届きました。

中には、お米とタケノコが三つも入っておりました。

旦那さんの実家から、春の贈り物です。

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タケノコは採れたてだったのでしょうね。

水分が出て段ボール箱をゆがませるほどでした。

せっかく新鮮なものを届けてくださったので、

いただいた方もそれにこたえなくてはいけませんよね。

早速、下処理にかかりました。

  1. タケノコは汚れていたら軽く水洗い
  2. 頭から縦に包丁を入れる
  3. 切れ目から指を入れて皮をむく
  4. 剝きすぎないように注意
  5. 鍋に入る大きさに切る
  6. 鍋に入れ水をかぶるくらいに入れる
  7. 6に米ぬかを入れる(なければ米のとぎ汁で代用)
  8. 1時間くらい吹きこぼれないようにゆでる
  9. 火を止めてそのまま冷ます
  10. 冷めたら、水洗いして容器にタケノコがかぶるくらいの水を入れて保存
  11. 毎日水を替えて冷蔵保存すれば1週間くらい大丈夫
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皮付きのタケノコを目の当たりにすると、圧倒されちゃって

できないよーって思ってしまいますが、それは意外に簡単にできちゃいます。

下処理が出来れば、

上の柔らかいところは、そのままお刺身で食べられます。

木の芽和えは、ハードルが上がりますが、春菊をすりつぶせば木の芽の代わりになります。

私の一押しは、揚げ物です。

天ブラ粉で揚げても、パン粉を付けて揚げても最高においしい。

野菜なのにメイン料理になってしまします。子供も喜びますよ。

我が家では、

てんぷら、春巻き、肉巻き、土佐煮、酢味噌和え、酢豚、青椒肉絲、たけのこご飯に変身させると、

あっという間になくなってしまうので保存の必要はあまりなさそうです。

春の贈り物は、生命力の強いものが多いので、

面倒くさくて下処理を先送りにするとどんどん成長して劣化して、

アクが強くなりますので、手に入れたら淡々と作業に入りましょう。

鍋に入れてしまうまで、15分ほどです。

火を点けてしまえば、ほとんど放ったらかしなのでそこまで頑張りましょう。

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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