歩けない人に優しくない構造

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こんばんわ~

今日は、お嫁ちゃんが妹の術前検査に立ち会うため、こうちゃんを預かることになりました。

茨城からつくばエクスプレスに乗ってくる二人を、都営大江戸線の新御徒町駅まで迎えに行きました。

ベビーカーに乗っかったこうちゃんを引き取って、都営地下鉄の乗り換え駅ホームに到着。

ホームからエレベーターで改札階まで昇ったのですが、次の電車の乗り換えが、エスカレーターか階段のみしかない。

あれ?ホームに違うエレベーターがあるのかな・・・

もう一度エレベーターでホームへ戻ります。

ホームの端から端まで移動してみたけれど、やっぱりさっきのエレベーターしか見当たらなくて、

思い切ってエスカレーターで上がってやろうか?とも思いました。

昔はベビーカーごとエスカレーターで上り下りしてましたからね。

今よりもっとエレベーターが設置されていませんでしたから。

しかし、今ベビーカーに乗っているのは、私の子供ではなく・・・孫・・・なので、取り扱いはより慎重にが鉄則です。

もう一度、同じエレベーターで改札階まで行って、改札口の駅員さんに尋ねることにしました。

そしたらなんと、その答えは、Suicaタッチせずにこの改札を出て、外を回って、乗り換え先の改札も同じようにタッチなしで通り抜けるという、絶対に聞かないとわからない乗り換え方法だったんです。

そうだったの~?だったら、大きく書いといてくださいよ~

乗り換えをするのに30分もロスをしてしまいました。

いつもの私なら気が付かないことでした。私は、身軽ですし歩けますから、階段しかなければ階段を使う。

でも、そうはいかない人がたくさんいます。今日の私みたいにベビーカーのママや、車いすの人。

日本の交通機関は、まだまだバリアフリー化が途上しているけど、それを何とかカバーしようと、今日のような方法が使われているのに・・・

これがあることを、大きく目立つように表示しないなんて、まるでゲームの裏ルートみたい。

楽しくないゲーム。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。(*^▽^*)

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すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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