あの大好きなアイスがダメダメな食べ物だった

健康寿命を延ばす食事のはなし

そもそも甘いものが大好きで、アイスクリームは風呂上がりの癒しです。

ちょっとリッチにハーゲンダッツを奮発する時もあるけれど、

たいてい買うのは100円程度のアイス。

それでも十分癒される。

特にあのジャンボ最中。

大きくて、皮がパリパリザクザクで、皮とバニラの間には一枚チョコの壁があって、

触感が心地いいのですよ。

こんなにおいしいのに、100円前後という安さ。

庶民の味方ですよね。

体に悪いアイスとは

アイスには、4種類あります。

  1. アイスクリーム
  2. アイスミルク
  3. ラクトアイス
  4. 氷菓

この順番って、値段もこの順番かもしれないね。

ハーゲンダッツは、1のアイスクリームに属してる。

やっぱりアイスの王様。

糖質を問えば、いずれもダメダメなんだけど、それ以外のもっとダメダメがあるんです。

それは植物油が使用されてるかされてないかってところ。

植物油を加工した食品で代表的なものが、マーガリン。

マーガリンは、完全人工食品で自然界に存在しないもの。

体内でトランス脂肪酸に変化し、体に害だと言われてる。

その植物油加工品に入るのが、アイスミルクとラクトアイス

悲しいかな、こんなに癒しをくれるお手頃価格のアイスたちが、

マーガリンに近い食品なのだそう。( ;∀;)

DSC_0254
DSC_0256

ちなみに、私は、あのガチガチ宇治金時も大好き。

これは氷菓と言われる部類で、乳脂肪分が一切入っていないので、

安いけど無害。

逃げ場があってほっとした。

こんどからは、たまに大盤振る舞いハーゲンダッツを家族に振舞い、こっそり宇治金時で自分癒しの時間を作ることにします。

私のおやつ

DSC_0257

毎日食べるおやつです。

ミックスナッツ25gとカカオ70%のチョコ2枚とカカオ80%のチョコ2枚。

これは、若返りのおやつです。

体の中の老化成分(体の錆びつき)をきれいにしてくれる作用がいっぱいあるのです。

その上、おいしい。

いっぱい食べ過ぎないように、朝にこのタッパーに25g計ります。

これが一日分と認識して、ゆっくり食べる。

楽しんで一粒づつよく噛んで食べる。

そうすれば、なくなるころには満腹感も生まれる。

ナッツは、糖質みたいに麻薬性がなく、むしろその逆だから、私みたいにだらだら食べる人にはもってこいのおやつ。

仕事が早番のときは、家に帰り着くのが4時半。

おなかはすいてるけど、夕食までには時間があるっていうときに、何か食べたくなるでしょ。

そのまま我慢して夕食の準備なんて拷問よ~。

その時このおやつが冷蔵庫で待っててくれるのですよ。

この量がちょうどいい。

15分だけ今日の朝ドラの録画を見ながら、体をねぎらうおやつ。

元気がでます。



今日も遊びに来てくださってありがとうございます。(*^▽^*)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

すみっこをフォローする
タイトルとURLをコピーしました