自分の体が整えられないジレンマ

お金で買えない健康のはなし

こんばんは~

長男家族がコロナに感染して一週間。

孫の晃ちゃんは、3日前に体中に蕁麻疹が出て大騒ぎに。

夜中だったため、消防に電話して指示を仰いだ末、救急車を呼ぶことになった。

ところが、救急車が到着して、救急隊の方が晃ちゃんの様子を見て、緊急性なしと判断されてしまい救急車にも乗せてもらえなかったそうです。

救急車は空のまま行ってしまい、残された晃ちゃんはかゆみに泣きじゃくり、不安な夜を過ごしたそうで・・・

朝、リモート診療をしてくれるお医者様を探して受診したところ、連れてくるように言われて、結果は、コロナの蕁麻疹とのこと。

コロナって蕁麻疹の症状もあるんですって。初めて聞いた。

大事に至らなくて本当に良かったのですが、家族がコロナ感染していて、自由に医者へ行けないところに、アレルギー反応を疑われるような蕁麻疹が我が子に出たら慌てますよ。

すぐには救急車を呼ばずに、119番で相談したら、救急車を呼ぶように言われたわけです。

それなのに、緊急性がないからと乗せずに行ってしまう対応・・・不安だけを残されて、これはあまりに酷ですよ。

だって親たちもコロナの症状で、体がかなりきついわけですからね。

しかし、昨日はLINE電話で元気な晃ちゃんを確認できました。

あんなに酷かった蕁麻疹もきれいに引いておりました。

長男は、まだまだコロナが残っているみたいで、臭覚障害もあるようでした。

致死率が低いとはいえ、感染するとかなりしんどいんだということを、体験を持って教えてくれた長男でした。

私たちも、もしも感染した時に、どういう行動を取るかをあらかじめ書き出しておくことが大切だと思いました。

ところで、生理が来なくなってから(まだわからないけどね)確実に体重増加している私の体。

年明けくらいは、59㌔~60㌔をウロウロしていたんですよ。

それがですよ~5月末に最後の生理があってからまだ2か月半ですよ。こんな短い間に、なんと62㌔を越えてしまって、ぜんぜん元に戻らないんです。

お昼ご飯を抜いてみたり、夕飯を抜いてみたり、アルコールを止めてみたり・・・

いろいろやるんだけど、どれも反応なくて落ち込みます。

スイーツだって最近はずーっと我慢してるんですよね。

なのに一切響かないこのカラダ。

もう何やっていいのかわからなくなってました。

昨日娘がお昼ご飯を食べにきたときのこと。

たこ焼きパーティーにしたんですけどね。

そこで話してたのは、うちのおかずの量が多いってこと。

自宅のご飯って、よその家と比べたりしないから多いか少ないかは、わからないもんです。

お手本は私の実家だと思う。

父も母もたくさん食べる人だから、しかも大皿提供の家でしたから、どれだけ食べたかわからなくなってしまいます。

皆がもう食べられないよ~というまで食べさせたいのが母のやり方。

小さいころからそれが普通だったので、私もそれを受け継いでいるのかもしれない。

ただ、大皿提供はやめて、ひとりひとりお皿に分けて提供することにしてました。

しかし、娘が言うには、その分ける量が多いんだというのです。

(◎_◎;)そそそうなの?

だから、普通にしか食べてないのに…ていう認識はそもそも間違っているのかもしれないと思い始めております。

まずは、少しづつ盛り付ける量を減らしてみます。

これだけではきっと響いてこないでしょうから、私の避けてきたウォーキングをやってみようかと・・・

運動嫌いな人でも着手しやすいウォーキングですが、股関節が悪かったせいか、避けてきました。

ホットヨガ行ってるから、大丈夫と思ってたんですよね。単調な運動が苦手なんです。

だけどヨガ行ってないときは、結構座りっぱなしの日常だなって最近気が付いたんですよね。

仕事も座りっぱなしだし。

嫌いとか言ってられないよね。

本日の体重62.1㌔

ウォーキング40分

ホットヨガ1時間

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。(*^▽^*)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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