理想の形は笑顔で生きてること

子育て親育て
DSC_0446

こんにちは~

さっきまで長男家族が遊びに来てました。

昨日の晩に

明日行ってもいい?

って電話がきました。

そういわれて母が真っ先に聞きたいことは、

ご飯たべる?

この一点。

何でもいいから用意できる?

と長男。

母は、できるできないに関わらず

やるのです。

餃子パーティー

困ったときは、取り敢えず餃子で。

嫌いだと言う人がいないし、むしろ好きだし、それなりに手間がかかるから、小さい子がいる家庭ではあまりできないメニューだし、材料も調達しやすいし、

それになによりおカネかからないからね。(#^.^#)

今晩餃子しようと思ってたので材料も購入済み。ただ少し量を多めにするだけ。

朝から強力粉と熱湯を練り込んで寝かせときます。

キャベツ半玉をみじん切りにしてお塩で揉んで水分出しときます。

豚ミンチにおろしニンニクとおろし生姜、塩と砂糖、片栗粉に醤油を練り込んで冷蔵庫で寝かせます。

種はキャベツの水分でべちゃべちゃにならないよう包む前にキャベツとミンチを合わせて練り込みます。

皮は片栗粉を使いながら丸く平らに形成しておきまして、焼く前に種を包み込みます。

包んだ餃子は、米油をひいたホットプレートに少し隙間を空けながら並べて、少し焼きます。

少し底がしっかりしたら、熱湯を餃子の3分の1くらいが浸かるくらい注ぎ入れて蓋をします。

水分が無くなれば出来上がりです。

餃子を焼いている間に鍋のご飯も炊きますが、客人が来た場合は、炊飯器が欲しくなってしまいます。客人に熱々のご飯を提供したいのに結構難しいのです。

餃子を作ると必ず残る皮もケチャップを塗ってチーズを降ってグリルで焼けば、おいしいピザに変身。これが結構いけるのです。

この間もこうちゃんは、動き回ります。

茨城に引っ越し

長男は、今日から2週間有給消化して退職することになっています。

2週間後に転職する会社は、今の会社の仕事がきっかけで採用していただくことができました。

ボイラー技士の資格を全てお金を出してもらって受験し、筆記試験が合格だったので、この有給の間に最終研修に行ったら取得完了できるのです。

筆記試験のときは、辞めると決めていなかったのですが、もうすでに転職が決まっている人間に快く研修まで受けさせてやっていただけるなんて、終わってみればかなりいい会社だったと思います。

実は次の会社、茨城県勤務となるのです。

それを聞いたときは、

大丈夫か?長男・・・

という不安と

こうちゃんとめったに会えなくなる・・・

という寂しさが一気に押し寄せてきました。

条件聞いて少しホッとする

仕事は、工場の機械のメンテナンス。

本社は東京ですが、工場が茨城と三重にあるそうです。

引越しは、会社持ち、茨城での住居は家賃の半分を負担してくださるようですし、車通勤のガソリン代は支給されるようです。

よければ奥様も工場の製造ラインに入って欲しいと言ってもらい、もしかしたら夫婦で働けるかもしれないという事でした。

条件を聞いて、最初の衝撃と不安は和らぎました。

長男夫婦が笑顔であることが一番大切なのです。

2人は、とてもポジティブです。こうちゃんが笑顔でいるということは、二人の心も安定してる証拠だと思います。

こうちゃんに頻繁に会えなくなるのは寂しいけれど、長男の生活がどんどん良くなって言ってることが、何よりうれしい。

そんな遠くない過去に、引きこもっていた人とは思えないくらい笑顔の長男。

こんな風になって欲しいと理想を掲げて勉強を強要し、長男の心を煩わせた過去を持つ母すみっこです。

長い長いトンネルの中で学んだことは・・・

理想とはただひとつ、笑顔で生きて居てくれるってことだけ。そう思えるようになったすみっこです。

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

すみっこをフォローする
タイトルとURLをコピーしました