何が真実かを追求すればするほど揺れる心

老後不安のないお金のはなし

今の世の中、情報があふれまくってますよね。

江戸時代に生きていたとしたら、1年かけて知りえた情報量が、現在ではたった1日で得られるんですって・・・

これは実にいいことだ・・・というわけでもない。

知らぬが仏という言葉もあるくらいですからね。

50代の資産運用に迷う

今持っている資産を、単純に貯金だけで持っていたとしてら、100歳までのライフプランは、ただ生きてるだけの味気ないものになってしまいそうです。

生活するだけならば、何とか夫婦二人で生きていくことはできそう・・・だけど

夫婦で旅行に行ったり、親と旅行に行ったり、子供たちと旅行に行ったり、食事をしたり、孫にお小遣いをあげたりと、こういうことがなければ生きてても楽しくないですよね。

やりたいことには、もっとお金が必要だ。

生きていくだけ意外にかかる色どり予算を生み出すためには、貯金だけやっててもいけない時代。

金利はことごとく0ゼロに近づき、

インフレが突然起こったら、お金の価値は何倍も目減りする。

そんなことにならないためには、資産運用が必要なのです。

資産運用と一口に言ってもいっぱいあるのですよ。

  • 株式投資
  • 不動産投資
  • 自己投資

私が今やっているのは、株式投資。

株式投資だけとってもいろいろあるのです。

  • インデックスファンド
  • アクティブファンド

私は一応両方やっていますが、それだけだといけないそうです。

ウォーレンバフェットさんみたいに、超お金持ちなら、

自分が死んだあとは、S&P500インデックスファンドに投資し続ければいいって奥さんに言ってもそれで通用します。

なぜなら株が大暴落したって、元に戻るまでの間を支える現金が十分にあるからです。

私のような庶民には、リーマンショック級の大暴落が起きてしまったら、元に戻すまでの7年くらいをキャッシュで賄おうとしたら、2000万円くらい飛んでしまうことになるので、その間はいろどりの全くない生活に転落してしまいます。

コロナで自粛が2年間続いたのにもうんざりしているのに7年も自粛生活なんて、想像を絶します。

そうならないために、保有資産のバランスが大切だということがあちこちで言われていますね。

昨今株式投資を盛んに薦める情報が飛び交いますが、いずれも40代の人向けのものであって、そこに50代は入れてもらえません。

何とも寂しいものです。

ですが、大事なのは資産を枯渇させずに、使うことができることなのです。

インデックスファンドや高配当株式(アクティブ投資)しか持っていない私みたいな50代は、大暴落がやってきたら一気にやられてしまうみたいです。

何となく言われていることはわかるんだけど、配当を生んでくれてる高配当株を売って、低金利の債券や、配当を生まないゴールドに取り替えるっていうのに抵抗を感じてしまうのですよね。

安全資産に選ぶのは?

50代も後半に差し掛かってきましたし、来年には旦那さんの定年で収入減は絶たれます。

もう夢物語に興じている場合ではありませんよね。

増えることばっかり想像してしまいがちになるのは、今株価が調子いいからです。

調子のいい時こそが、バランスをはかるときなのです。

ここまでは、納得できました。

高配当株たちは、結構値上がりしてくれて、売れば結構利益が出る状況です。

来年からはインデックスファンドしか買えない積み立てNISAをやめて、債券やゴールドのETFも購入できる一般NISAの準備もできました。

問題は、安全資産に何を選ぶかということ。

実は、昨日までゴールドに絞ろうと決めていたんですが、またまた迷いが出てきました。

ゴールドにはこんなデメリットがあります。

  • 配当金が出ない
  • 利息が付かない
  • 経費が掛かる
  • 値上がり率もよくない

ゴールドにしようと思ったのは、

  • 世界共通の歴史的な資産であること
  • 価値がゼロになったことが一度もないこと
  • インフレに強いこと
  • 株とは逆相関であること

この理由からでしたが、ゴールドを現物で持つにしても、ETFで所有するにしても、経費が掛かり続けるので、配当金や利息が全くない上に、キャピタルの保証もないから、それ以上のリターンが見込めるのか?ってことに気づいてしまったんですよね。

買い値によっては、すごく損してしまって、現金で持ってた方がよかったなんて思ってしまうかもしれません。

そこで、やっぱり鉄板の債券登場です。

債券は、金利が低いとか、為替リスクがあるとかいう情報で、敬遠してたんですが、経費率はゴールドの6分の1ほどで、少ないながらも利息が付きます。

コロナでは、逆相関になってないという傾向もみられましたが、株よりは暴落も緩やかで、戻しも早かったのです。

そんな債券をもう一度見つめなおして、ポートフォリオに組み入れようと思い立ちました。

  • 株式50%
  • 債券30%
  • ゴールド20%

こんな感じで、株と反対の動きをする商品を50%組み込むポートフォリオを目指します。

株を持つ割合は、歳の数だけだそうなのです。

すべては自己責任

自分の資産だから、好きなようにしていいのです。

ただし、情報に振り回されて、結局自分で決められず、だれだれの言ってることを100%真似して失敗しても、だれだれのせいにはなりません。

そのだれだれが、助けてもくれません。

だから、最後は自分で選択です。

いくら迷ってもいいですよね。迷って迷って自分で決めて、もしも失敗した時の道も考えとくことが大事ですね。

私も、ブログには、今の考えや思いを書き綴ってますが、ついこの前言ってたことが、もう違うじゃんってこともいっぱいあります。

迷い道寄り道ばかりです。

でもこれだけは決めていて・・・絶対に投資はやめないってことですね。これだけは、ブレずに続けていきますね。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。(*^▽^*)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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