噛み締めるほどわかること

幸せになれる考え方

こんにちは~

職場の昼休みは、たっぷり60分です。

外には出られず

スマホも繋がりにくく

食べたあと暴れる腸が出すおならみたいな音に悩まされるという

苦痛な昼休憩をどうするか…

最近やってることは、

食堂でのごはん。

ひとくち口に入れたら、自然に消えるくらい噛んで噛んで噛みまくること。

こんな風に一回一回に時間をかけていると、食べ終わる頃には、40分位経過してて、あとはゆっくり丁寧に歯磨きすれば、ロッカー室でお腹の音と格闘しないで済むのです。

そしてもうひとついいことが…

長いことご無沙汰していた体重60キロ代の向こう側へ戻れました。

最初は、温かいお茶をゆっくり飲んで胃を温める。

次に味噌汁の野菜

小鉢の野菜など

野菜(食物繊維)を片っ端から食べます。

食堂の食事は野菜が少なめなので、ここが困りものなんですがね。

そしていよいよメイン

そして白米

以前は、白米が残らないように、おかずと白米は一緒に口に入れてましたが、最後まで白米は食べない。

メインの番がきたら一緒に

少しずつ少しずつ

メイン料理が寂しいと

白米が残ったりしますが

白米って噛んでると

味がドンドン出てくるんですね。

お笑い芸人麒麟の田村さんでしたっけ?

味の向こう側って表現されてたの

白米を大事に大事に

噛んでると

未体験の味が出てくるそうで

私ももしかしたら

その味に辿り着いてしまったかもしれません。

食べる順番は大事みたいです。

食べる速度も大事みたいです。

職場の食堂は、決まったものが出てきますので、メニューは選べませんから

気を付けられるのは、食べ方だけ。

味の向こう側を知れるくらい

ゆっくりよく噛んで食べるようになってから

体重59キロ代になれました。

60キロの向こう側へ久しぶりにこれました。

着れば着るほど

身に付けるものを選ぶとき、

ついつい見た目で選びがちです。

だけど、実際に自分が着倒している服をよくよく観察してみると、

デザインだけで選んだ服はひとつもない。

  • 軽くて肩がこらないこと
  • 冬ならことごとく温かいこと
  • 夏ならことごとく涼しいこと
  • チクチクしないこと
  • 締め付け過ぎないこと
  • だらしなく見えないこと
  • トイレに行きやすいこと

着倒してる服は

これを叶えてくれている

いくらカッコいい新入りが入ってきても

この要素を持ってなければ、

早々にクローゼットから退場させられるのです。

同じ服を着倒した結果見えた事実は、これだったのかと改めて心に刻み込みました。

着倒してしまう服の条件を頭に入れながら

そんな服との出会いを待つのです。

出会えるまでは、今着てるものを継続してひたすら待ちます。

買い物は結婚と同じ。

よきご縁を待ちましょう。

決して狩りに行ってはいけません。

じっくりじっくりそれに出会えるまで

妥協せず、見た目に惑わされず待つのです。

時間をかけて出会った服にはこんなことを思うかもしれません。

生まれ変わってもまた結婚しようね(*’ω’*)

お気に入りとは、何度も結婚したくなるものなのです。

自分の向こう側

結局何が言いたいのかって?

そうですよね。

私もなんだかわからなくなってきたのですが・・・

結局、周りにどう見られようがどう思われようが、

自分が心地よければ関係ないってことかな。

正直、会社の食堂で40分もかけて食事してる人なんていないです。

この人どんなけ時間かかってんの?って思われてても

そんなの関係ないのです。

今は、感染症のせいで、食堂に長居は禁物ですが、

食べてる人なのでそこは大丈夫。

黙食でひたすら噛み噛みしているだけですから。

服だってそう。

私が一番楽な物を着ていれば、ご機嫌でいられればそれが一番いいのです。

誰かを意識せず生きられるそんな自分になれてきたことが結構うれしい。

これが自分の向こう側なのかもしれないですね。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。(*^▽^*)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

すみっこをフォローする
タイトルとURLをコピーしました