真夏のお昼に見た光景

幸せになれる考え方

午後12時、太陽が真上まで昇り、日差しから隠れようがない時間に外へ出るのは、理由がいるね。

それもかなり強めの理由。

私にはその理由があるから暑い中でも日焼け対策を恥ずかしげもなく行って外に出られる。

そしてコウチャンのおうちへまっしぐらさ。

その途中で、4人の家族に遭遇した。

若いお父さんが、水筒を2本ほどブラブラしながら先頭を歩いてて、

その30mくらい後ろを3才くらいの眠った次男坊を縦に抱っこして、

細身のお母さんが、真っ赤な顔で歩いてて、

そのすぐ後ろを幼稚園くらいの長男坊がついて歩いてた。

この光景を見て、それぞれの心の声が聞こえてきた。

パパ
パパ

早く歩けよー。この暑い中出掛けようって言ったのは、お前たちだろう。だから、嫌だって言ったのによー。

ママ
ママ

なんでいつもこうなるんだろう。

私は、仲のいい家族が作りたいだけなのに。

寝てる子を抱っこしてくれることもなく、上の子のてをつないであげることもなく、ズッーと前を歩いてばかり。

いい加減振り向けよ!

長男
長男

喉乾いたー

暑いよー

疲れたー

次男
次男

zzzzz

大人のイライラが、通りすがりの私に読まれるくらいだから、子供にはきっと伝わってるよね。

だから、辛そうだけど、何も言わずにトボトボ後ろを付いてくる長男坊。

最近は、抱っこ紐で前抱っこしてるパパを良く見かけるだけに、この家族は昭和っぽくて、気になってしまいました。

形にこだわると不幸

せっかくの連休だから・・・とか、子供を外に遊びに連れていかないような親は、ダメとか。

幸せな家族像を勝手に頭の中に作って、苦しんでた時期がありました。

周りの家族と自分ちを比べて、妬んでることもありました。

そんなことで無駄に心をすり減らしてることいっぱいありました。

友達の旦那さんは、いいなあ~と思ったことも一度や二度ではない。

だけど、今ならそれがめちゃめちゃ無駄なことだったてわかるんですよ。

自分から見た他人はすごくうらやましいけど、他人からこちらの景色も同じくうらやましいのですよ。

お互いさまってことです。

だから、お互いにうらやましいと思いながら、それを認められなくて、

うらやましがられることを無理やり目指してしまうんです。

お母さんが見ているのは、よそんちばかり。

自分のうちのことは見ていない状態です。

こんなんじゃ、うわべをいくら取り繕っても満たされるはずもない。

でも安心してください。

こんな気持ちで苦しんでるのは、自分だけじゃないんですよ。

結局、世の中は他所を見て悩んでいる人だらけなんです。

だからこの負のサークルから抜け出すことが、幸せのチケットを受け取ること。

その方法は、実に簡単。

自分の持ってるものを見ること、

よそ見を一切しないこと。

ほかに勝り続けることは、本当の幸せではないんですよね。

目を内側に内側に向けてみる。

そしたら・・・ゆっくり見えてきますよ。

気づきますよ。

もうすでに、いっぱい幸せをもっているってことに・・・

危うく手放すところでしたね。よかったよかった。

勝手な、私の妄想からのお話でした。(*´ω`*)

真夏の商店街で見た家族

今日も暑い中頑張って、商店街に出かけましたよ。

明日は、こうちゃんの家に持って行く作り置きを作る日だから、野菜を買い込みしとかなきゃね。

おーーっと!いいもの見つけたよ。

立派なサイズのバナナがひと房59円。なんてお安いの~

だから商店街大好きなのよ。

この暑さで、バナナの傷みが早いから、安くても売ってしまいたいところなんでしょうね。

全然傷んでなくていいバナナだから、8房も購入。

暑いのに8房も買ったら、ロスしちゃうんじゃないかって思われるけど、バナナはスムージーにするから、半分は皮をむいてカットして、保存袋に入れて冷凍室に直行。

安い時に買って冷凍保存は、食費削減の必須裏技。

何が冷凍保存に向いているかを知っていると便利です。

スムージーには、小松菜も入れるので、安い時にたくさん買って、5センチくらいにカットしたら、保存袋に一回分づつ入れて空気を抜いて冷凍保存。

毎朝、スムージーとバナナヨーグルトを必ず全員食べるので、バナナと小松菜は、値段が高くても購入しなければならないけど、この方法でかなり助かることが多い。

お店のロスも減るし、もっと購入したところではあるが、自転車できているだけに買える量はこれが限界。ちょっと残念。

ほかの野菜も買わなきゃならないしね。

連休中の商店街は、ちょっとしたレジャー施設みたいで、小さな子供を連れた親子連れも多い。

私が利用するような八百屋さんだけでなく、タピオカ専門店や、サンドイッチ専門店や、たこ焼き屋さんなど、食べ歩きのお店もたくさんあるからね。

サンドイッチ専門店の前にはベンチがひとつ置いてあって、そこに家族連れが座って、ちょうどサンドイッチを食べているところだった。

お母さんは、日傘をさして休憩中、そのお隣に3歳くらいの男の子が座っている。

男の子の前には、お父さんがしゃがみ込んで、一口づつサンドイッチを食べやすい大きさにしてあげながら、その男の子に食べさせてあげてました。

お父さんはとてもいい笑顔で、おいしそうに食べる男の子を見てました。

ホッとするいい光景でしたね。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。

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コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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