水回りをキレイに保てる最強アイテム

整えるはなし

浪費の根元ダイソー。

優秀アイテムの宝庫ダイソー。

毒になるか薬になるかは使いようのダイソー。

そんなダイソーでいいものを見つけちゃいました。

吸収率抜群のふきん

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この色鮮やかな布は、吸収力最強の布巾です。

表面はつるんとしていて、繊維が全く感じられません。

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水分の上にかぶせると、一気になかったことになるくらいの吸収力を発揮。

結構大きかったので、半分に切って使用することに。

繊維が出ないので、端ミシンをかける必要もありません。

ダイソーでこれを見つけたときは、感動しました。

この布巾は、私がスポーツジムやヨガで洗髪して、髪を拭くために使っているセームタオルと実に似ています。

よく水泳選手が、体をペシリペシリとしばいてるでしょ?あれがセームタオル。

肌にピッタリと密着して、まったく肌を滑らないのでゴシゴシ動かせないんです。

なのであんな風にしばくように体の水分を拭きとっているんですね。

もちろん有名選手は有名スポーツメーカーのセームタオルを使用していると思います。

素人の私でさえ、ミズノのセームタオルを使用していますから。

ブランドだから、小ぶりのサイズにもかかわらず1,000円以上しています。

そのタオルに匹敵する商品をダイソーで見つけちゃったんです。

感動するでしょ。

大人気カヤ布巾

ダイソーで人気の布巾と言えばカヤ布巾と認識しています。

丈夫で、吸収力もあって、乾きやすいのに100円。

そんなんで、私も使っていました。

使ってみて気が付いたことを書いてみます。

  • 水分の吸収は、いいけど完ぺきではない。
  • 丈夫なのは確かだが、分厚いので絞りにくく、思ったよりは乾きにくい。
  • 乾きが甘いと、食卓を拭いたときに臭う
  • コーヒーなどを拭いてしまうと水洗いしても取れない
  • 毎日塩素漂白の必要性があるから、繊維が傷む

このような不便で、ついつい目の前にかかっているカヤ布巾は使わずにティッシュで拭いてしまいます。

お弁当作りは、食中毒に気を使います。が、

お弁当作りの際に調理台は濡れがち。

調理台が濡れていると、お弁当箱の置き場にまず困ってしまいます。

カヤ布巾で拭くのですが、期待通りに水分を吸ってはくれず、結局ティッシュを使ってしまいます。

そして、生乾きの布巾を調理中に触る行為にも躊躇してしまうんです。

目の前にかかっているこの布は必要なのか?

そんな疑問がわき始めました。

それを全て解消してくれたのが、PVA給水クロスです。

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ベランダのミニトマトちゃん。早く赤くならないかしらん。

衛生の味方であり敵である水分

手洗いうがい、お風呂やシャワー。

衛生的な生活を送るには、お水が欠かせません。

しかし、キッチンや、洗面所、お風呂などに、飛び散った水滴は、衛生的な環境を壊してしまいます。

常時水分を放置すれば、菌が発生して、カビになってしまったり、自然乾燥することで、水垢として残ったりと、もう元のきれいな状態に戻せないこともシバシバ。

こんなことにならないためには、水分を残さないことが大切。

そうです。

あのPVA給水クロスを使えば、根こそぎいらない水分を吸い取ってくれるので、水回りのきれいが長く保てます。

水回りがきれいだと全部きれいに見える

水回りは、きれいを保持するのが難しい場所です。

なぜなら、常に誰かが使う場所だから、いつも濡れている。

乾いた状態にしておくのが難しい場所だからです。

その分きれいを保てると、おうち中がきれいに見えます。

いつもいつでも乾燥状態を保つのは難しくても、1日のうちの誰もいない時間水分を残さない状態にしておくだけで、全然違います。

出掛ける前のPVA給水クロス拭きが、とっても効いてきます。

水分に被せるだけで吸い取ってくれるので、時間はかかりません。

このクロスは、大きめで、まず半分は、お風呂用、半分の半分を洗面所用、残りをキッチンで使うと、100円でかなりのコ・ス・パでしょ。

あらステキ。

今回のダイソーは、かなり良薬となりました。

因みに、このクロスは、乾燥するとカッチカチになるので、使用するときは1度濡らして絞ってからとなります。

今日も遊びにきていただきありがとうございます。

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コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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