買った後が面倒くさいという思考

ミニマリスト持ち物

ミニマリスト生活を心がけていると自分の思考が変化していきます。

  • なるべく買わないようにあるもので何とかできないかを考える
  • あって当たり前だと思ってるものをない状態で生活してみて、やっぱり必要かどうかを決定する
  • 必要と結論が出て買ったけど、新しいものに馴染むまですごく面倒くさい

買った後の面倒くささ

物を買う前は、すごくワクワクします。

選んでいるときはとても楽しいですよね。

だけど、買うものが決まってそれが手に入ると、途端に面倒な気持ちが押し寄せてきます。

  1. 梱包をほどかなくてはいけない面倒
  2. ゴミを処理しなくてはいけない面倒
  3. どこに置くか(しまうか)を決めなくてはいけない面倒
  4. 説明書を読む面倒
  5. 使用方法に慣れるまでの面倒

新入りは、5個もある面倒ことを持ち込んでくるのです。

面倒に見舞われないための方法

こんな面倒に見舞われないために、いくつか対策を考えました。

それが洋服や靴の場合

  • 持っているものがまだ活かせないのかを今一度見直す
  • 機能的で、肌さわりがいい(履き心地のいい)、シンプルなものを選んで、買い替える場合は、同じ系統のものにする
  • 収納場所は常に30%を空きスペースにしておく

新しいアイテムを購入した場合、しまう場所が確保されているかどうかで、面倒くさい度が大幅に減ります。

私は、洋服も靴もどんなものを持っているのか、把握できるくらいしか持たないようにしているので、収納場所は、常に30%以上何も入っていない状況です。

これなら、買ってきたものは、ショップで売られているくらいの緩さでしまうことができます。

もしも収納場所が常にいっぱいだと、せっかく買ってきたお気に入りが新品にもかかわらず、小さく小さく丸められて押し込められて、着る時にはしわしわなんてこともありますよね。

そうすると、買ったばかりの洋服からのあのオーラは一気になくなってしまうんです。

だから、新品であろうがなかろうが、大きくたたんでも簡単に入れられるくらいのスペースを確保してあげれてれば、その洋服はいつまでもオーラを放ってくれます。

オーラを放っている洋服は、いつまで着てても嫌になりません。(私だけかもしれませんけどね)

また靴は、いいものに出会うのが大変に難しいです。

結婚相手を選ぶくらいの気合がいりますよ。マジで。

だから、出会えたいい靴は、できるだけ長く濃く履き倒します。

もうさすがに、底に穴が開いて雨の日には履けないよ~ってなるまで履き倒します。

靴は本当に探すのが難しいので、寿命を感じたときは悲しいですよ。(ノД`)・゜・。

こんな時、決まったブランドであれば、同じものが買える場合が多いです。

このサンダルと同じものが欲しいと、店員さんに言ってみると一生懸命探してくれます。

履き心地のいいものは、やっぱり人気があって長く販売されていることが多いので、同じものが手に入る可能性がありますよ。

私のサンダルは、fitfitで購入してますが、前回履いてたサンダルも今のと同じ形で色違いです。

マーケティングのため多少デザインや色は、変化してましたが、履き心地は変わりませんでしたので迷わず購入しました。

店員さんも、愛好者にはとても親切にしてくれます。そりゃそうか(≧▽≦)

靴を買ったときは、新旧交代なので、先輩は後輩に場所を譲って次の燃えるゴミに出されます。

長い間ありがとね~( ;∀;)

それが家電の場合

家電の場合はこの1点でしょう。

機能がシンプルなこと

家電製品を購入するときにありがちなのは、あれもこれもこれ一台でできますとか、こんなこともあんなこともできますとか、そんな殺し文句に釣られること。

そんな殺し文句に釣られて買ってはみても、結局使っているのは、このボタンだけ~とか・・・ありませんか?

確かに、使いこなせるならば便利な機能となるのでしょうけど、まず使えないことが多いもんです。

私も、最近は特に老眼が進んで、字が読み辛くなってきましたので、説明書を読むのが億劫でたまりません。

説明書は親切丁寧に書いてくれているから、読めばきっと便利に使いこなせるんだと思います。

だけど、今までそれがなくても生活できていたのなら、その(あれば)便利機能を習得するのを後回しにしてしまうんですよ。

結局最低限の機能しか使わずに、家電は一生を終えることになります。

家電を売るために、メーカーは何らかのバージョンアップを加えてきます。

だから、これと同じものをくださいと言ってもたぶん同じものは廃盤になってしまっています。

そこに付け入るのが店員さんの販売トークです。

実演販売と一緒で、便利に使いこなす自分を想像させるような、上手なセールストークができる店員さんに捕まったら最後です。

私は、そうならないために、あらかじめパソコンで商品を決め込みます。

必要ならば、お店に行って現物確認をしますが、絶対にそこでは買いません。

今は、ネットより安いお店はほぼ存在しませんし、昔は店員さんに値切り交渉もしてきましたが、今は値切りに応じてくれなくなりましたので、ほとんどがネット上での買い物となりました。

なので自分に不必要な機能が付いた家電を買うことはまずないです。

先日新調したコードレス掃除機も、毎日使っているうちに次第に慣れてきて前に使っていたマキタの掃除機を凌ぐやり手掃除機だと感じれるようになってきました。

こんな風に、シンプルであっても慣れるまでには結構時間がかかるんですよね。

だから新しい機能が何個もついちゃってたら、それは面倒くさいの何者でもないですよ。

しかも便利機能がついていることで、お値段もめちゃくちゃ高くなりますしね。

時間とお金

人間は、飽きる生き物らしいです。

だから、同じ服を着ていることや同じ環境で暮らしてること、同じ仕事をしてることに飽きちゃって、新しい風を入れたくなるものなんです。

ですが、違う側面から見てみると、新しいものを入れるっていうのは、こんなに面倒なことなんだと気がつきます。

私は、飽きることよりも、面倒なことのほうが嫌な比重が高いと感じてしまうタイプなのですね。

ここまで対策たててても、ヤッパリ面倒で、家電が壊れなければ、服が破れなければ、ずーっと同じもので暮らしたい気持ちです。

こんなこと考えてるなんて、もう生きてて楽しみないの?なんて思われそうですね。( ≧∀≦)ノ

私の楽しみは、モノを買うことにはないんですよね。

モノは私の今の生活を維持できるだけあれば、充分なのです。

そうすることで、もっと貴重なものが手に入ってます。

それは、

時間とお金

モノは最低限しか買わないので、お金は残ります。

そして、モノを買ったときの面倒が少なくて済むので時間も減らないというわけです。

これから手に入れた時間とお金を使って…

こうちゃんに貢ぎましょうかね~

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。

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コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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