楽しい老後を約束する3つの財産

幸せになれる考え方

昨日は、久しぶりにいつものメンバーで紅葉を満喫しに出掛けました。

皆、真面目におうちで静かにしてたみたいで、久しぶりのお出掛けに感動してました。

早いものでもう15年以上のお付き合い。

毎月1回会おうねという約束をしてます。

皆さん主婦でお仕事は、パート。

その日は、ちゃんとお休みを取って備えます。

予定は、大概私の独断で決めちゃいまして、それに皆が文句も言わずついてきてくれる感じで今までやってきました。

本当にありがたいことです。

会えば、ホッとしていろんな話が飛び交います。

幸せホルモンのオキシトシンがドバドバ出てるんでしょう。

昨日のように紅葉を見るために遠出をすれば、自然にふれることで、セロトニンもドバドバです。

数少ない私の大切なお友達です。

  • お金
  • 健康
  • お友達(家族)

老後が楽しく暮らせる3代要素です。

実は友達がいない痛い人でした

私には、幼い頃からのお友達というのがいません。

なぜなら、性格が滅茶苦茶悪かったからだと思ってます。

その時は、自分が悪いなんて少しも思ってませんでしたけどね。

結婚式に招待する友達に悩んだという苦い経験をし、全く招待されないという寂しい経験もし、私って友達いないんやーと痛感しましたね。

もう自分は、ずっとこのままかと思ってたんですが、長く生きてると色々頭を打ちます。

54年の人生で、大きな波に何度ものまれそうになって、その度に揉まれて角が少しずつでも取れていったのかなー。

その都度、過去の自分の振る舞いを思い出しては、恥ずかしくなりました。

友達がいないはずだよねーってことがわかりました。

大人になってからの友達

大人になってからの友達は、本当の友達にはなれない。

そんな誰が決めたかわからない言葉を真面目に信じていたので、私はもう、友達ってものを持てないのだろうと思っていました。

ところで、友達の定義ってなんなのでしょうね。

私には未だにわかりません。

本当の友達とか、親友とかになってくるともっとわからないです。

だから、そんな小難しい理屈を考えるのはやめました。

本当であろうがうそであろうが、私が一緒にいたいと思う人と一緒にいることにしよう。

その姿勢で、接してて、相手が去っていくならば、追わず、

過度な期待をせず、

過度な詮索もせず、

距離感を保ち接近し過ぎない。

この姿勢を守ってきたら、自然に今の形が出来上がったのです。

今いる人が本当であろうが、なかろうが、そんなことはどうでもよくて、一緒にいて心地いい…ただそれだけ。

だから、誰が言ったか知らない迷信に惑わされたりしないでね。

私が、こんな風に考えることができるようになったのは、結婚のおかげだと思ってます。

友達がいなくても、私には居場所がある。

その安心感は、すごい。

孤独は、人を焦らせます。

焦って、なんでもかんでも掴もうともがきます。

私ももがいてたなー。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。(^ー^)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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