試練はのちに自分を救う、真夏の作り置きおかず作り

健康寿命を延ばす食事のはなし

冷凍組のおかず…最後のタッパーを冷蔵庫に移動するときは、ちょっとやな気分。ちょっと頑張らないといけない時が来ましたよ~って合図。

作り置きのおかずは、私の強い味方なのですが、作り置き作りは、少し重労働なのです。

しかも、今は真夏の8月。我が家のキッチンは、NOエアコン。( 一一)

換気扇をつけ、窓全開、サーキュレーターON、首にタオル。マイボトルに氷を入れた麦茶を、飲みながらの作業で2~3キロ体重が落ちます。(*^。^*)

うそつき~・・・味見というつまみ食いで、ちゃんと補います。残念。

冷凍組おかず

過酷な作り置きおかず作りですが、一度作ってしまえば2週間近く楽ができます。

旦那さんが、毎日お弁当を持参します。なるべく野菜多めのお弁当を目指しますが、毎朝一から作っていくのは、私の能力では、とても続きません。

そこで活躍するのが作り置きおかず冷凍組。

冷凍組は冷凍保存してもそんなに味が変わらないおかずです。

  • 切干大根ナポリタン風
  • 切干大根カレー味
  • 切干大根のサラダ
  • ひじきの煮物
  • 芽ひじきのサラダ

この5品がいつもの定番。

切干大根とひじきは、乾物なのでいつも同じお値段で手に入ります。野菜が高騰したとしても、お値段据え置きなのでとても助かります。しかも栄養もたっぷりです。

この二つの食材をいかに飽きないように食べ続けられるかが勝負です。味を替えて対応です。

切干大根料理は、ニンジン、ピーマン、シメジ、ウインナー、ツナ缶

ひじきはツナ缶、ちくわ、こんにゃく、ニンジン、ひよこ豆、えのき、シメジ

しんどいのは、食材を切り揃える作業。一番たくさん使うニンジンは、スライサーという便利グッズを使ってあっという間に5本のニンジンの千切りをやっちゃいます。

暑いキッチンでの作業は、食材の管理も気を使いますね。ウインナーやちくわは、切ったら、また冷蔵庫へ。その手間も少し面倒なのですが、大事です。

切り終わったら、大鍋で一品ずつ豪快に調理していきます。灼熱のキッチンは、ますます気温が上がってまるでサウナです。

さっきホットヨガ行ってきて、水被ったくらい汗かいてきたのに・・・また、この環境。( 一一)過酷じゃ~

やり切りました。

冷蔵組おかず

冷凍に向かないおかずは、冷蔵庫保存の冷蔵組。1日~5日で食べきります。

その時に、手に入った食材によってメニューが決まります。

今日は、

  • ポテトサラダ
  • 高野豆腐
  • キノコのマリネ

7月の雨降りからの8月の猛暑で、野菜が高騰してまして、野菜のクオリティーもよくありません。(T_T)

こんな時は、キノコ頼みの傾向になります。そしてやっぱり乾物高野豆腐。

ポテトサラダは、実家からの贈り物食材です。ジャガイモときゅうり・・・大変助かってます。

実家からの贈り物があると、なんだか闘志がわいてきます。だって、買ってきた野菜とは比べもんにならんくらいに、でっかくてピカピカで美味しいですから。

鮮度が落ちないうちに調理しないともったいない。美味しい野菜は、どんな料理にしてもうまい!だから、いつまでもあってほしいけど、すぐに食べちゃう(*^▽^*)

節約の強い味方

作り置きおかずの一番のメリットは、やっぱり節約( `ー´)ノ

  • お弁当作りが苦にならないから外食しなくなった
  • 私がいない時も、食事代を特別に渡さなくても、冷蔵庫の作り置きで済んでしまう
  • 冷蔵庫の食材を忘れてしまって、干からびさせることがないので、食品ロスが0%
  • 買い物の回数が減らせるので余計なものを買わない。

我が家の食費は、大人4人で45,000円。お米、アルコールも含んでいます。

消費税がUPしたり、毎年少しずつの価格の値上がりでなんとな~くこの金額に収めるのは苦しくなってきてますが、作り置きおかずに出会ってからは、抑える手段が増えて助かっています。

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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