お宮参りはいつなの?のプレッシャー

少額で楽しむコツ

昨日ラインで、長男が会社に退職の意思を伝えたと連絡が入った。

1か月ほど前から、行きつ戻りつしていた心の葛藤。

次の就職先はまだ未定。

そんな状態で、退職意思を伝えるなんて・・・

ってずーっと前の私なら思ったのだろう。

ずーっと前の私は、何を大事に守ろうとしていたのか・・・

何よりも守らなくてはならないことは、命。

生きてることが何より大事なはず。

なのにその手前にあるものに気を取られてしまいがち。

今回の長男の決断は、間違ってないと思う。

夫婦二人で決めたことだから、少し遠くから見守ろう。

来週は面接が2社。

ダメだったとしても何度も挑戦すればいい。

生きてて健康なら何度でもできる。

新たなお悩み発生

実家の母とは、毎日ラインで安否確認をしている。

コロナのワクチンも無事2回終わったかと思えばこの猛暑。

エアコンはつけてねと何度も伝える。

毎日が日曜日の母には、毎日暇しているから、ふと思い出してしまったのだろう。

私は、正直その日が怖かった。

母

こうちゃんのお宮参り、もうしたの?

ついにきたか・・・

子供が生まれたら1か月前後で行う行事。お宮参り。

そんなこと私も分かっている。

でも、今は長男が大変な時。

いろんなことを言ってしまうのはよくない。

そんな長男の事情を正直母に話せないのだ。

なぜなら、母は長男の病気について、理解が難しいみたいだから。

前々から、事あるごとに説明はしてきているけれど、10年以上経っても

やっぱり芯のところからわかってくれてないと感じる。

結論は、本人の我儘とか甘えということにおさまってしまう。

私はこの流れに沿って行くのが大っ嫌いなのだ。

ついつい母に対して荒い口調になってしまう。

だから、いいこと以外はあまり報告したくない。

母からすれば

結婚して、赤ちゃんまで授かって、もうこれ以上ない幸せに囲まれて・・・

なのに仕事辞めるなんてどういうことや?

なんて言われてしまうのが目に見える。

何度話しても、ここんとこの隙間はどうしても埋めることができないでいる。

だから、母には次の就職先が決まるまでは、話すまいと決めている。

今は、暑いからね・・・(^▽^;)

とか

今はコロナやからね・・・(^▽^;)

とか

これで引きのばすしかない。

コロナでも猛暑でも、お宮参りは大事でしょう・・・(◎_◎;)

って強めの切り替えし。

・・・・・そんなに大事なのかな。

1か月前後でお宮詣りに必ず行かなくてはいけないのか、検索してみた。

お宮参り

お宮参りについて

お宮参りは、赤ちゃんの誕生を祝う行事のひとつ。赤ちゃんが無事に生まれたことを氏神様に報告し、すこやかな成長を祈ります。一般的に、男の子は生後31、32日目、女の子は32、33日目に行います。

この頃の赤ちゃんは体温調節機能があまり発達していないため、極寒の真冬や、気温が高い真夏の場合は、日にちにこだわらず、季節をずらしても問題ありません。
目的は、赤ちゃんが無事に生まれた感謝と健やかな成長をお祈りにいくこと。コロナ禍で不安がある場合は、時期についても柔軟に考え、対応していきましょう。

こんな優しい内容を見つけた。

今だ緊急事態宣言の東京で、お宮参りを優先する意味はないだろう。

お宮参りは、赤ちゃんの健康と健やかな成長を願って行う行事。

親せきの機嫌取りのためにやるものではない。

母も私も、そんな行事に縛られる家に嫁いだ人間だから、

そこんところを気にするのもよくわかるのだ。

だけど、私には守るものがはっきりしてるから、

母の言い分を素直に聞き入れることはできない。

母にやんわり伝えたが、やっぱり芯からの納得は得られなかった。

まあいいや。

ここは、何となく何となくぼやかしながら行くのがベストだ。

もしかしたら、月末の面接で内定がもらえるかもしれない。

そうなれば、お宮参りのことも進められるかもしれない。

そもそもお宮参りって主催は誰なんだ?

私のときは、完全に舅と姑に握られていたので、私たちがやったって感覚はまったくなし。

あの時にコロナだったらどうしてんだろうな。

強行突破しそうな雰囲気もする。

本当の主催者は、赤ちゃんの父母ということだ。

祖父母は招かれるほうになる。

だから、やらないの?いつやるの?なんてことはせっつくもんではない。

第一、コロナでお嫁ちゃんのご両親に、結婚のご挨拶すらできてないのだから。

恒例とか常識は、頭の隅にでも置いとくとして、何がベストかを順番に並べながら

一つ一つ手を付けていこう。

母

お宮参りは、あんたが教えたらなあかんで!

(旦那さん)の両親は何も言ってないの?

そんなプレッシャーをかけてくる母ですが、それはそれで、愛情ですから受け取ります。

受け取りますが、混ぜません。混ぜるな危険。

その言葉は冷凍室で固めることにして、その時が来たたら解凍させていただきます。

お宮参りをしないのは、

お墓参りをしない感覚でもあり、

結婚式をしない感覚でもある。

お墓参りは、必ずしたほうがいいと思う。

だけど結婚式は、しなくても別にいいと最近はしない人も多い。

長男はお墓参りをする若者だ。

だから、気持ちが落ち着けばこうちゃんのためにお宮参りを検討するだろう。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。

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コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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